ソーシャル2050~高齢社会問題ビジネスモデルコンテスト

日本高齢者生活住環境整備機構からの委託により、下記ビジネスモデルコンテストの募集を行います。

ソーシャル2050~高齢社会問題ビジネスモデルコンテスト
http://www.sittoku.or.jp/2050-contest

「高齢化問題に関心があり、ビジネスモデルコンテストで賞を取りました!」と言えると就職活動で有利です。もちろん勉強にもなりますし、プレゼンテーションの練習にもなります。
優勝賞金は20万円+ハワイ旅行5日間。
奮ってご参加ください!

■募集概要
日本の高齢者率は2050年に40%を超えると試算されています。この状況は、現在の医療・福祉・介護の仕組みでは到底支えきれません。また、ボランティア活動だけでも到底まかないきれないでしょう。
私たちは、超高齢化社会が各分野に生み出す問題のひとつひとつを解決するモデルが多数現れ、働く人々が社会問題を解決しながら自身の生活を支える未来を想像しています。そうした社会問題解決モデルの実行者は、次代の創造者たるあなたが担っているはずです。2050年の社会状況を踏まえ、発生する問題とその問題解決モデルを提示してください。
応募論文から、優秀作3作を選定し、プレゼンテーションして頂きます。

■テーマ設定例
・高齢者向け新サービス産業の事業モデル
・年金制度に代わる社会保障の新システム
・介護地獄から抜け出す高齢者コミュニティの在り方
・尊厳ある生き方・逝き方モデル
・終の棲家としての不動産モデル
・介護・育児を分担するための新地域社会モデル
※上記はあくまで一例です。これらに限らず、テーマは自由に設定してください。新しい発想を期待します。

■参加条件
大学生(個人・団体応募ともに可)

■応募方法
下記リンク先より以下の書式をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールにてご提出ください。
申込書の「応募したきっかけ」欄には、「4.その他」「TGI紹介」とご記入ください。
http://www.sittoku.or.jp/2050-contest
・参加申込書
・社会問題解決モデル概要(400字)
・社会問題解決モデル詳細
メール送付先 info@tgii.jp
メールタイトルは「ソーシャル2050応募」としてください。

■期限
2014年7月31日

■選考方法
一次選考:運営事務局にて7~10案まで選考します
二次選考:審査委員により5案を選出し、プレゼンテーションへご案内します
最終選考:最優秀プレゼンテーション賞、理事長特別賞、優秀賞を審査・発表いたします
日時 2014年10月7日 14:00~16:00
場所 めぐろパーシモンホール

■審査委員
特別審査員 有森裕子(女子マラソン元日本代表)
審査委員長 久慈直志(日本高齢者生活住環境整備機構 代表理事)
審査委員 天野清一(TKC全国会東京都心会元会長)
その他、コンテストの詳細は下記リンク先を参照ください。
http://www.sittoku.or.jp/2050-contest