私達の社会的使命

mission

私たちのミッション

◆ この日本を始めとする世界が直面している雇用という問題を新しい発想と方法で、解決していくこと、働く形が変わっていく、次の形を世の中に示すことだと考えています。

◆ 雇われない生き方を多くの人達が追求していくことも、雇用不安を解消し、かつ多様な価値観のもと、真の豊かさに目覚めることができる方法だと考えます。

◆ 人は自由と夢のある国や企業へ集まります。規制だらけで自由と夢のないところには人は集まらないのは自明です。日本を海外からも人材が集まるような、自由な職があふれる国にしたいものです。

現在の雇用

◆ 国が発表する失業率以上に今の世界の雇用情勢は深刻です。

◆ 特に欧州諸国や発展途上国の若年層の失業率は深刻な状態です。
これは対岸の火事ではなく、日本でも現在進行形の問題です。

◆ 若者たちの生活が安定しなければ治安が悪くなり、社会も安定せず、国の発展も難しくなります。現在日本では、毎年約55万人の大学を卒業する新卒の内、正社員として採用されるのはその6割から7割だと言われています。
毎年、10万人以上の若者たちが定職につけないまま卒業しています。

◆ リストラされた中高年の再就職、独立、起業の環境も整っていません。

◆ 日本では、現在民間企業で働く人の4人に1人が雇用の不安を感じています。
新入社員ですらリストラの不安を抱えている人が4割を占め、
またいずれ会社が破綻するのではないかと考えている新入社員も3割にのぼります。

◆ ホームレスの数は全国で約3万人以上おり、その7割が大都市に集中しています。
しかもホームレスになる直前まで正社員だったという人が約半数を占めているのです。

◆ 年金の支給年齢はどんどん高くなる一方で、定年後の仕事がない定年失業者も大幅に増えています。

今後の雇用情勢

◆ 例え景気が回復しても、雇用はこれまでのように増えては行かない可能性があります。
これまでの職場はどんどん無くなっていくと考えられます。

◆ ITがますます進み、製造業だけではなく、これからはサービス業にこそIT化の波が襲ってくると考えられます。技術革新のスピードはますます早くなり、
企業はこれまでのような正社員の雇用を増やすことはますます難しくなっていくと言えます。
中間管理職は必要なくなり、ホワイトカラーの職はもっと無くなって行く可能性が大きくなります。
雇用問題は日本を含む世界中の国々が直ちに取り組まなければならない急務です。

◆ ところが一方で、日本の製造業を支える中小企業では、若年層の雇用ができず、技術の承継が難しくなっています。

◆ また、サービス業を含む中堅企業では、新卒の若者を採用したいのにできない状態が続いています。

◆ 就職ができない新卒者が多くいる一方で、新卒学生にリーチすらできない中堅企業が多数有るのです。

◆ また、経験と技術と人脈を持った中高年が再就職できないで、
言わば我が国の無形資産が失われています。

これからの世界

◆ 今や人生80年が当たり前になり、60歳や70歳でも年寄りではありません。
これからは、いくつからでも新しい人生を始めることができるようなっていくはずです。
何度でもやり直しが効く人生を歩めるようになります。

◆ 仕事とプライベートの区別は次第になくなり、ライフワークに一生携わりながら、楽しんで生きることができるようにならなければなりません。

◆ 定年後も働かなければならない時代に、働く意思と能力がある間は働けるような社会の環境を作っていかなければならないと考えています。

◆ いろいろな差別や事情によって就職が困難な人たち(性同一性障害者、病弱者、母子家庭、その他の社会的弱者)に、雇われなくても自分で稼げる方法もなければならないと考えます。

◆ 言わば、起業力=生きる力、となり求職者や定年退職者が新しい知識を身に付け、再生し、起業や独立を成し遂げることで、個人が生きる力を得、日本社会全体が強くなって行くのだと考えます。
その時、我々日本人は失いかけた自信を取り戻すことができると考えます。